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「自分の痛みを知ることが大切」
柳葉敏郎さんが頼れる上司役でアドバイス
『神経障害性疼痛』の疾患啓発をスタート

報道関係各位

2018年5月14日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都、社長:原田明久、以下「ファイザー」)は、神経の痛みを持った患者さんに対し、「神経障害性疼痛」を啓発する情報提供活動をエーザイ株式会社(本社:東京都、以下「エーザイ」)と協力し、本日からスタートいたします。

今回は、柳葉敏郎さんを起用し、長引く痛みを抱える部下にアドバイスする頼れる上司役を演じていただきます。痛みには種類があり、腰から足にかけて、または頚(くび)から足にかけてビリビリ、ジンジンといった電気が走るような痛み、シビれるような痛みが長く続く場合、それは神経が障害されることで引き起こされる「神経障害性疼痛」の可能性があること、そして自分の痛みを知るためにまずは医師に相談するようアドバイスをする内容です。

5月14日から医療機関に「神経障害性疼痛」を啓発するポスターやリーフレットを配布し、疾患啓発動画をYouTubeページ「神経の痛み」を中心に配信していく予定です。


「神経障害性疼痛」の疾患啓発ビジュアル

『神経障害性疼痛』疾患啓発の概要

背景

何らかの原因により神経が障害され、それによって起こる痛みを「神経障害性疼痛」といいます。帯状疱疹が治った後の長引く神経の痛みや、坐骨神経痛、糖尿病の合併症や脳卒中後、脊髄損傷による神経の痛みなどがあります。

慢性の痛みを抱えている人は全国に2,700万人*1いると推定されており、そのうち4人に1人は神経障害性疼痛の疑いがあるといわれています。神経障害性疼痛の疑いのある慢性疼痛の方は、疑いの低い慢性疼痛の方と比べ、痛みによって日常の行為が障害されている可能性が示唆*1されています。

ファイザーは、今回の疾患啓発を通じて、一般の方々に対して、神経障害性疼痛の正しい理解と認知を広め、特に、腰から足にかけてビリビリするような、または頚(くび)から肩・腕にかけてジンジンするような「長引いている神経の痛み」にお困りの方が、医療機関で相談しやすくなるよう、エーザイと協力して情報提供を実施いたします。

*1 小川節郎 ほか:臨整外47 :565,2012わが国における慢性疼痛および神経障害性疼痛に関する大規模実態調査

内容

  1. ①医療機関へのポスターの掲示・患者さん用リーフレットの配布
    神経障害性疼痛啓発ポスターと患者さん用リーフレットを制作し、全国の医療機関に掲示と配布を依頼し、一般の方々に対しても、神経障害性疼痛の正しい理解と認知を広めていきます。
  2. ②YouTube 「疼痛の痛み」サイトで神経障害性疼痛を啓発する映像の放映
    柳葉敏郎さんが、痛みの種類と神経障害性疼痛を啓発する映像を制作し、YouTubeページ「神経の痛み」(https://www.youtube.com/channel/UCV_iM8Nx5OMVRis0iKgNA-g)で、動画を配信します。
イメージキャラクター 柳葉敏郎さん

氏名:柳葉敏郎(やなぎば としろう)
生年月日:1961年1月3日生(57歳)

YouTubeページ「神経の痛み」QRコード
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