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ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
2018年度(第18回)新規助成 募集開始
応募期間:2018年6月1日(金)~6月15日(金)【必着】

報道関係各位

2018年4月24日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久)は、2018年6月1日(金)から「ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」の 第18回の新規助成の募集を開始します。

このプログラムは、「革新的な医薬品を提供する」という私たちの本業だけでは解決できないような、ヘルスケアに関する社会的課題についての取り組みを支援することによって、より良い社会づくりに貢献することを目的に、2000年に創設したプログラムです。公的資金が得られにくい活動を支援し、3年間の継続助成制度、人件費や家賃・光熱費などの事務局経費も助成金費目にするといった、他に例を見ない、ユニークな特徴を備えた助成プログラムです。

「中堅世代」の心とからだのヘルスケア

助成対象プロジェクトは、中堅世代の人々(主に30歳代から50歳代)の心とからだのヘルスケアに関する課題に取り組む市民活動および市民研究とします。

具体的には、子育て・仕事・家族介護など社会において様々な役割を担っている中堅世代の人々や、疾病・障がい・貧困・差別などにより社会参加に困難を抱える中堅世代の人々が、生き生きと充実した社会生活を実現するための取り組みで、以下の点を重視します。

  1. 「当事者性」「専門性」「市民性」を尊重した取り組み
  2. 既存の公的制度や施策では実現することが難しい取り組み
  3. 就労をはじめとする、社会参加を目指した取り組み

助成の内容について

  1. 助成金
    1件あたり上限300万円。今年度の総額は1,500万円、7件程度の助成を行う予定です。
  2. 助成期間
    2019年1月1日から12月31日までの1年間に実施されるプロジェクトを対象とします。
  3. 継続助成について
    新規助成を受けた団体は継続助成への応募が可能で、毎回の選考を経て助成を決定します。
    新規助成を含め、最大3回までの助成が可能です。

詳細につきましては、添付の「応募要項」をご参照下さい。応募要項および応募用紙は、こちらからもご覧いただけます。

ファイザープログラムについて

ファイザー株式会社は製薬企業として、革新的な医薬品の開発、製造、販売を通じ、人々の健康で豊かな人生の実現に寄与することにより、社会に貢献したいと考えています。しかしながら社会には、医薬品の提供だけでは解決することのできない、ヘルスケアに関する様々な課題があることも事実です。そこで、それらの課題解決のために真摯に取り組んでいる市民活動や市民研究を支援することによって、市民活動と企業が互いの役割を補い合いながら、心もからだも健やかな社会の実現に取り組むことができるのではないかと考え、2000年に「ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動支援」を創設しました。2013年からは活動内容を「中堅世代」の心とからだのヘルスケアに焦点をしぼり、社会生活において大きな役割を担っているにも関わらず、サポートが十分に行きとどかない世代の課題に取り組む市民活動を応援し、これまで17年間で、新規助成・継続助成合わせて368件のプロジェクトに助成しています。

ファイザープログラムは、特定非営利活動法人 市民社会創造ファンドの企画・運営協力のもと実施しています。毎年全国から多数の団体からご応募をいただき、さまざまな支援活動を展開するみなさんが果たしている役割はたいへん重要であると認識し、今年も支援を展開させていただきます。

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