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オキサゾリジノン系合成抗菌薬 「ザイボックス®注射液」 および「ザイボックス®錠」
後発品に対する特許侵害訴訟等の提起について

報道関係各位

2017年11月30日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:梅田一郎)は、ザイボックス®注射液およびザイボックス®錠(一般名:リネゾリド)の後発品に関して、Meiji Seika ファルマ株式会社に対し、特許専用実施権の侵害を理由として、11月29日付で東京地方裁判所に訴訟提起し、併せて仮処分命令の申立てを行いましたのでお知らせします。

リネゾリドは、オキサゾリジノン系合成抗菌薬として優れた薬効を有する化合物であり、世界各国において広く使用されています。ファルマシア・アンド・アップジョン・カンパニーは、リネゾリドの有効成分に関する特許をMRSA感染症適応医薬に関して保有しており、ファイザー株式会社は、本特許権の専用実施権者として、ザイボックス注射液600mgおよびザイボックス錠600mgを製造販売しています。

Meiji Seika ファルマ株式会社は、2015年にリネゾリド点滴静注液600mg「明治」およびリネゾリド錠600mg「明治」の製造販売承認を取得し、販売をしています。

今回の訴訟は、ファイザー株式会社が、Meiji Seikaファルマ株式会社に対し、上記特許専用実施権に基づき、上記製品の販売の部分差止等および損害賠償を請求し、併せて上記製品の販売等の部分差止等の仮処分命令を求めるものです。

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