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第36回「ファイザー医学記事賞」 発表

報道関係各位

2017年9月29日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梅田 一郎)は、9月29日(金)18時から都内ホテルにて「第36回ファイザー医学記事賞」の発表および贈呈式を行います。
本年の同賞には、2016年4月から2017年3月までの1年間に、一般読者を対象とした 全国の新聞に掲載された医学・医療関連記事のうち、審査対象となった点の中から、次の6点(大賞1点、優秀賞5点)が選ばれました。(会社名五十音順・敬称略)

大賞 『QOD 生と死を問う』 読売新聞東京本社 社会保障部
本田 麻由美 飯田 祐子 大広 悠子
手嶋 由梨 小沼 聖実 滝沢 康弘
優秀賞 『家族 らい予防法廃止20年』 熊本日日新聞社
らい予防法廃止20年取材班
優秀賞 『最期まで笑顔で 在宅医療のあした』 山陽新聞社
南條 雅彦 河本 英 大橋 洋平 松島 健
優秀賞 『つながりなおす 依存症社会』 信濃毎日新聞社
「つながりなおす」取材班
優秀賞 『丈夫がいいね』 北國新聞社
丈夫がいいね取材班
優秀賞 『がん大国白書』 毎日新聞社 医療福祉部取材班
永山 悦子 高野 聡 下桐 実雅子 河内 敏康 野田 武 細川 貴代

本賞は、医学や医療の現実が適切な報道によって一般の人々に正しく理解されることを願い、1981年に「アップジョン医学記事賞」として設立されました。その後、何度かの名称変更を経て、今年第36回を迎えました。これまでに受賞した記事は約200点で、そのうち50冊以上が書籍化されています。
選考は、①着眼点、②構成、③的確でバランスのとれた情報、④啓発性、⑤感動・説得力の観点から行われます。本年度の審査委員は次の4名の方々でした。(五十音順・敬称略)

岸本 葉子 エッセイスト
髙久 史麿 地域医療振興協会 会長
福田 祐典 厚生労働省 健康局長
道永 麻里 日本医師会 常任理事

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