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東日本大震災 こころのケア支援プロジェクト

ニーズがある限り継続する
「東日本大震災 こころのケア支援プロジェクト」

東日本大震災による被災者のこころのケアを担う現場の医療関係者の支援、被災者やその支援者をケアするため、ニーズがある限り「東日本大震災 こころのケア支援プロジェクト」を続けていきます。

PTSDなどの診断、治療に関する連続講演会を開催

「東日本大震災 こころのケア支援プロジェクト」講演会開催地域(2011年7月~2014年12月)「東日本大震災 こころのケア支援プロジェクト」講演会開催地域(2011年7月~2014年12月) 拡大図はこちら
2014年10月に発行した「こころのケア支援プロジェクト」3年間のまとめ2014年10月に発行した「こころのケア支援プロジェクト」3年間のまとめ

ファイザーは、日本トラウマティック・ストレス学会との共催、日本医師会、国立精神・神経医療研究センターの後援のもとで、東日本大震災の被災地に向けた支援の一つとして、「東日本大震災 こころのケア支援プロジェクト」を続けています。

大災害の被災者は、トラウマ体験による心的外傷後ストレス障害(PTSD)、悲嘆反応、うつ病、アルコールなどへの依存、原疾患悪化などを引き起こすといわれています。そこで、2011年7月より、被災者のこころのケアにも関わる医療従事者(医師、歯科医師、看護師、薬剤師、心理士、保健師等)を対象に、アンケートによってニーズを把握しながら、うつ病をはじめとするトラウマケアの病態、診断、治療に関する講演会を開催してきました。これまでに、岩手県、宮城県、福島県を中心に延べ17か所で23回開催し、1,230名以上の方々が参加しています。

自殺予防や支援者のこころのケアも課題に

医療システムが混乱していた当初のテーマは、「被災者の心理的影響の基本的理解」などが中心でしたが、2年目以降は「中長期的な心理的な影響」のように、復興期のこころのケアへと移行してきました。また、復興から取り残される方々の自殺予防や、最前線の支援者のこころのケアも大きな課題になってきています。昨年の講演会では、なかなか進まぬ復興へのいら立ちが最前線にいる支援者へ向けられることがあるとの報告に、もらい泣きをしている医療従事者もいましたし、支援者を肯定的に捉えることが大きな支えになっているという感想もありました。

ファイザーは、これからも現地の医療従事者の方々のニーズに応えながら、「こころのケア支援プロジェクト」に取り組んでまいります。

社会貢献活動

ファイザーの社会貢献活動動画~より健康な世界の実現のために~ 動画でみる

ファイザー
企業市民レポート 2015
ファイザー企業市民レポート2015 PDF版
ファイザー企業市民レポート2015(PDF:2.4MB)
『ファイザー企業市民レポート』 PDFでご確認いただけます。

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