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ヘルスリサーチへの助成

ヘルスリサーチに取り組む方々に向けて
累計770件、総額18億円の研究助成

写真:刷新されたロゴ

刷新されたロゴ

ファイザーは、1992年、ヘルスリサーチの調査・研究・振興のために基金を拠出し、ファイザーヘルスリサーチ振興財団を設立しました。以来四半世紀近くにわたり、ヘルスリサーチに対する研究助成事業を行うとともに、2005年より、研究者をはじめとした様々な分野の方々の交流の場を提供するヘルスリサーチワークショップを開催。ヘルスリサーチのさらなる発展に向け、活動しています。また、2015年4月にはロゴマーク並びにウェブサイトを刷新、URL及びメールアドレスも独自のものにするなど、公益財団法人としての独立性を高めてきています。

ヘルスリサーチは、一人ひとりのクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上を目的として、医療を構成する要素を統合し、医療の受け手の観点から、一連の関連要素を効率的・効果的な社会システムとして方向付けする学際的な学問です。

財団では、ヘルスリサーチへの共同研究助成事業として、これまでに累計で770件、総額約18億円を助成し、その研究成果をわが国の保健医療福祉の向上に役立てています。

2015年度は、公募による199件の応募から国際共同研究8件、国内共同研究25件(年齢制限なし-11件、満39歳以下-14件)の合計33件で、助成総額は、4,999万円でした。

第22回ヘルスリサーチフォーラム

ファイザーヘルスリサーチ振興財団では、助成研究の成果発表であるとともに、一般公募による演題の研究発表の場でもある「ヘルスリサーチフォーラム」を毎年11月に開催しています。第22回は、「地域を守るヘルスリサーチ」をテーマに、2013年度受賞者の研究発表に加え、2015年度の研究助成金贈呈式を開催しました。

写真:ヘルスリサーチフォーラムの様子 ヘルスリサーチフォーラムの様子

第12回ヘルスリサーチワークショップ

写真:ワークショップグループ発表の様子 ワークショップグループ発表の様子

ヘルスリサーチの裾野を広げていくために、医療関係者だけにとどまらない多彩な人材による“出会いと学び”を目的として毎年ヘルスリサーチワークショップを毎年1月に開催しています。今回は『「ビジョンをつくる」ヘルスリサーチ』をテーマに、小野崎耕平氏(日本医療政策機構理事・事務局長)、宮崎学氏(動物写真家)の基調講演を皮切りに、2日間にわたる分科会、全体討論が行われました。

社会貢献活動

ファイザーの社会貢献活動動画~より健康な世界の実現のために~ 動画でみる

ファイザー
企業市民レポート 2015
ファイザー企業市民レポート2015 PDF版
ファイザー企業市民レポート2015(PDF:2.4MB)
『ファイザー企業市民レポート』 PDFでご確認いただけます。

THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本

THE BIG ISSUE 掲載記事

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