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医学記事賞 ~医学・医療に関する優れた報道を表彰~

第34回ファイザー医学記事賞

「ファイザー医学記事賞とは」:2分16秒

ファイザーは、医学・医療の現実が適切な報道によって一般の方々に正しく理解されることを願い、医学・医療記事を表彰する賞として「ファイザー医学記事賞」を設けています。1982年以来、これまでの受賞記事はおよそ190点で、表彰した連載の一部は単行本としても出版され、その数は50冊以上にのぼります。

2015年度は、全国の新聞に掲載された医学・医療関連記事104点の中から、大賞2点、優秀賞4点が選出され、同年9月16日に「第34回ファイザー医学記事賞」の発表および贈呈式が行われました。

大賞の『温かな手で―出産を支える社会へ』は、不妊治療や出生前診断の技術が高度化する医療や出産の現場を取材し、命の尊厳を問いかけた大型企画連載です。審査委員は、「多角的に取材しよく掘り下げられた連載。世界の最先端を紹介しながら、日本や各地域の現状もよく捉え、障がい者支援や里親制度など、ストーリー性も持ち合わせている。非常に啓発性が高かった」と講評されました。

同じく大賞の『あすを生きる「 福寿あおもり」目指して』は、高い喫煙率やアルコール依存症など地域が抱える問題点や、高齢者の食の問題を提起しつつ、本気で青森を変えたいという気概に溢れた連載です。審査委員は、「短命県である青森の現状に真摯に寄り添い、どうすれば問題が解決できるのかと、強い使命感を持って書かれた意欲作で、非常に力強さを感じる記事だった」と講評されました。

また、優秀賞の高知新聞『生命(いのち)の基金創設25年企画連載』は、第6回医学記事賞(当時のアップジョン医学記事賞)の賞金を基に設立された、難病や障がいのある方の支援のための「生命の基金」の「現在」に追った連載で、28年の時を経て、当時の受賞者でもある編集委員の方が2015年度に再受賞されました。

今後もファイザーでは、医学・医療問題と真摯に向きあい、地道な取材活動をされている全国の記者の方々により、一般の方々に適切で質の高い医学記事が届けられることを願い、また、記者の方々の励みとなるよう当賞を継続して参ります。

第34回ファイザー医学記事賞 受賞記事

今回の受賞記事は次の6点です(会社名五十音順・敬称略)。

大賞 『温かな手で―出産を支える社会へ』 信濃毎日新聞社
「温かな手で」取材班
大賞 『あすを生きる 「福寿あおもり」目指して』 東奥日報社
菊谷 賢 古川 靖隆 大友 麻紗子 佐々木 大輔
優秀賞 『医療面企画 「老いとともに」』 朝日新聞社
稲石 俊章 武田 耕太 辻 外記子 浅井 文和 寺崎 省子
優秀賞 『生命(いのち)の基金創設25年企画連載』 高知新聞社
編集委員・掛水 雅彦 学芸部・門田 朋三
優秀賞 『あんしんネット―認知症とともに』 新潟日報社
報道部社会保障班
優秀賞 『医出づる国』 日本経済新聞社
「医出づる国」取材班

一般の読者を対象にした全国の新聞に、2014年4月から2015年3月までに掲載された医学・医療関連記事104点より選定。評価項目は、(1)着眼点、(2)構成、(3)的確でバランスのとれた情報、(4)啓発性、(5)感動・説得力、の5つ。

画像:第34回ファイザー医学記事賞の受賞者のみなさん
受賞者のみなさん

社会貢献活動

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ファイザー
企業市民レポート 2015
ファイザー企業市民レポート2015 PDF版
ファイザー企業市民レポート2015(PDF:2.4MB)
『ファイザー企業市民レポート』 PDFでご確認いただけます。

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